ホーム 管理栄養士国試力チェック 2021年2月10日 管理栄養士国試力チェック 臨床栄養学 過去(2018~2020年)の管理栄養士国家試験問題からランダムで5問出題します。 苦手な問題をしっかり把握して、重点的に学習しましょう。 高カイロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。食物繊維の摂取量は、制限する。たんぱく質の摂取エネルギー比率は、10%E以下とする。炭水化物の摂取エネルギー比率は、30 %E以下とする。脂質の摂取エネルギー比率は、15 %E以下とする。n-3系脂肪酸の摂取量は、制限する。骨格筋量のアセスメント指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。血中ヒスチジン値肩甲骨下部皮下脂肪厚血清CRP(C反応性たんぱく質)値尿中アルブミン排泄量クレアチニン身長係数23歳、女性。身長150 cm、体重34 kg(標準体重50 kg)、BMI15.0 kg/m2、2週間以上、ほとんど摂食できていない神経性やせ症の患者である。緊急入院させ、静脈栄養管理となった。輸液開始時に投与する1日当たりのエネルギー量である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。1,000 kcal/日500 kcal/日1,500 kcal/日2,000 kcal/日CKD(慢性腎臓病)における成人の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。ステージ2では、たんぱく質の摂取量を制限する。ステージ4では、エネルギー摂取量を25~35 kcal/kg 標準体重/日とする。ステージ5では、たんぱく質摂取量を0.6 g/kg標準体重/日未満とする。ステージ3では、食塩摂取量を7g/日とする。ステージ1では、カリウムの摂取量を制限する。腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。たんぱく漏出性胃腸症では、高たんぱく質食とする。イレウスでは、経腸栄養法を選択する。過敏性腸症候群では、抗TNF-α抗体製剤が用いられる。潰瘍性大腸炎では、白血球数の低下がみられる。クローン病では、チャイルド分類で重症度を評価する。出題は以上です。 Time is Up!